スポーツスペース・ボーダレスプロジェクト
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
スポーツスペース・ボーダレスプロジェクトは文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は6,000万円、概算要求額は7,200万円で、決定額は要求額の83.3%です。支出先としてデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社が記載されており、検証できた支出額は1,000万円(決定額の16.7%)です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は394位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
スポーツ施設の老朽化や財政難、人口減少等の中でスポーツ参画人口の拡大を支えるには、公的ストックの適正化により持続可能な地域スポーツ環境を確保する必要がある。 このため、個別施設計画の策定を通じたスポーツ施設の集約・複合化や広域連携・官民連携等による整備・管理運営、ストックである学校体育施設の有効活用を推進する。
事業の概要
・スポーツ施設のストック適正化ガイドラインを踏まえたスポーツ施設の個別施設計画策定において、地域スポーツ環境の持続的な確保に資する施設の集約・複合化等の先進事例を全国に展開するため、地方公共団体向けのセミナーの開催等を行う。 ・スポーツ施設のストック適正化ガイドラインを踏まえ、我が国のスポーツ施設の6割を占める学校体育施設について、一般開放や社会体育施設への転用等により、その有効活用を推進するため、地方公共団体向けの実務的な手引きを策定する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 7,200万円 | 6,000万円 | デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 7,200万円 | 6,000万円 | デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 9,400万円 | 5,800万8,000円 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン |
| 令和6年度 (2024年) | 6,200万円 | 5,800万円 | 株式会社日建設計総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 8,310万円 | 2,910万円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 5,500万円 | 4,510万円 | 株式会社野村総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,000万円 | 134億7,253万円 | 3億46万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 16.7% | 31.9% | — |
| 決定額の順位 | 534件中394位 | — | — |
文部科学省の令和3年度の集計
| 事業数 | 604件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,943億円 |
| 支出先が記載された事業 | 532件 |