地球観測に関する政府間会合(GEO)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地球観測に関する政府間会合(GEO)は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5,800万円、概算要求額は5,800万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局が記載されており、検証できた支出額は5,700万円(決定額の98.3%)です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は395位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「GEO戦略計画2016-2025」に基づき、各国が衛星、海洋、地上観測から得られた地球観測データやそれらのデータを活用した気候変動予測結果等を共有し、地球規摸課題への対応に向けた政策決定等に貢献する全球地球観測システム(GEOSS)を国際協力により構築する。GEOSS構築を通じて、我が国単独では入手不可能な観測データの入手を可能にし、我が国の研究者等が使用できる観測情報を増加させる。
事業の概要
地球観測に関する政府間会合(GEO)は、「GEO戦略計画2016-2025」の実施を推進する政府間の組織であり、令和3年5月現在、112ヵ国、EC、135機関が参加している。GEOの枠組の下、地球観測サミット(GEO閣僚級会合)、GEO本会合、GEO執行委員会及びプログラム委員会等が開催され、観測システムの整備、データ提供、研究開発、能力開発等の活動が行われている。スイス・ジュネーブの世界気象機関(WMO)本部内に設置されているGEO事務局が、会議開催、関係国・機関間の調整や各種サポートを実施しており、本事業は会議開催等の経費を拠出するもの。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 5,800万円 | 5,800万円 | 地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局 |
| 令和4年度 (2022年) | 6,068万8,000円 | 6,100万円 | 地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局 |
| 令和5年度 (2023年) | 7,251万7,000円 | 7,251万7,000円 | 地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局 |
| 令和6年度 (2024年) | 7,868万8,000円 | 7,868万8,000円 | 地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局 |
| 令和7年度 (2025年) | 8,794万6,000円 | 8,794万6,000円 | 地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局 |
| 令和8年度 (2026年) | 9,103万2,000円 | 9,103万2,000円 | 地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,800万円 | 134億7,253万円 | 3億46万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 98.3% | 31.9% | — |
| 決定額の順位 | 534件中395位 | — | — |
文部科学省の令和3年度の集計
| 事業数 | 604件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,943億円 |
| 支出先が記載された事業 | 532件 |