誰もが気軽にスポーツに親しめる場づくり総合推進事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
誰もが気軽にスポーツに親しめる場づくり総合推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は5,800万円、概算要求額は6,200万円で、決定額は要求額の93.5%です。支出先として株式会社日建設計総合研究所が記載されており、検証できた支出額は2,056万8,000円(決定額の35.5%)です。文部科学省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は431位で、同省の平均は132億8,633万円、中央値は3億5,901万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は5,800万8,000円で、令和6年度は8,000円(0.1%未満)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地域のスポーツ施設の老朽化や財政の制約、人口減少・高齢化による住民ニーズの変化等がある中で、持続可能な地域におけるスポーツ環境を確保・充実していくため、公立スポーツ施設だけでなく、学校体育施設・民間スポーツ施設など既存ストックのフル活用、スポーツ施設のユニバーサルデザイン化の推進等を総合的に実施し、誰もが気軽にスポーツに親しめる場づくりを推進する。
事業の概要
・スポーツ施設の個別施設計画策定におけるポイントのひとつである、地域スポーツ環境の持続的な確保に資する施設の集約・複合化等の先進事例を全国に展開するため、地方公共団体向けのセミナーの開催等を行う。 ・我が国のスポーツ施設の6割を占める学校体育施設について、一般開放や社会体育施設への転用等により、その有効活用を推進するため、地方公共団体向けの実務的な手引きを策定し、モデル事業を通じて、取組の具体化、そして普及を図る。 ・スポーツ施設のユニバーサルデザイン化を推進するため、ソフト・ハード両面において配慮すべき事項や取組事例をガイドブックにとりまとめ、セミナー等による普及啓発を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7,200万円 | 6,000万円 | デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 7,200万円 | 6,000万円 | デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 9,400万円 | 5,800万8,000円 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 6,200万円 | 5,800万円 | 株式会社日建設計総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 8,310万円 | 2,910万円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 5,500万円 | 4,510万円 | 株式会社野村総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和6年度の事業659件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,800万円 | 132億8,633万円 | 3億5,901万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 35.5% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 561件中431位 | — | — |
文部科学省の令和6年度の集計
| 事業数 | 659件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆4,536億円 |
| 支出先が記載された事業 | 629件 |