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防衛省サイバー整備課令和5年度 (2023年)事業番号: 007499複数年度追跡可能

サイバー攻撃対処能力向上に関する経費

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

サイバー攻撃対処能力向上に関する経費は防衛省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億9,447万円、概算要求額は4億1,400万円で、決定額は要求額の47.0%です。支出先として三井物産セキュアディレクション株式会社が記載されており、検証できた支出額は4,180万円(決定額の21.5%)です。防衛省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている242件中、この事業は214位で、同省の平均は234億8,741万円、中央値は50億6,250万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億9,447万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億1,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
47.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

IoTやAI、5G、クラウドサービスなどの利用拡大、テレワークの定着など、情報通信ネットワークは経済社会において、必要不可欠なものになっている。そのため情報通信ネットワークに対するサイバー攻撃は、人々の生活に深刻な影響をもたらしうるものであるとともに、サイバー空間における諜報活動の一環であるサイバー攻撃は国の安全保障にとって現実の脅威となっている。 防衛省・自衛隊においても、情報通信技術の発展によって情報通信ネットワークへの依存度が増大している中、日々高度化・巧妙化するサイバー攻撃に対して、サイバー防衛能力を抜本的に強化することを目的とする。

事業の概要

最新のサイバー脅威動向・技術動向の調査や脅威動向を踏まえたサイバー政策の検討など実施するために、部外力等も活用することを念頭に置きつつ、防衛省・自衛隊におけるサイバー攻撃対処能力の向上に係る施策を推進する。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

サイバー攻撃対処能力向上に関する経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)(選択中)4億1,400万円1億9,447万円三井物産セキュアディレクション株式会社
令和6年度 (2024年)1億2,177万円1億9,505万円エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
令和7年度 (2025年)9,348万円1億2,177万円日本電気株式会社
令和8年度 (2026年)9,348万円9,348万円日本アイ・ビー・エム株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,180万円
国税庁 法人番号
4010001073305gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和5年度の事業320件との比較です(決定額は、決定額が記載された242件が対象)。

サイバー攻撃対処能力向上に関する経費と防衛省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億9,447万円234億8,741万円50億6,250万円
決定額に対する支出額の割合21.5%32.2%—
決定額の順位242件中214位——

防衛省の令和5年度の集計

防衛省の令和5年度の事業数と決定額
事業数320件
決定額の合計5兆6,839億円
支出先が記載された事業232件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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