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厚生労働省自殺対策推進室令和4年度 (2022年)事業番号: 002736複数年度追跡可能

自殺対策推進経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

自殺対策推進経費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8,775万2,000円、概算要求額は1億2,438万円で、決定額は要求額の70.6%です。支出先として株式会社 日本廣告社が記載されており、検証できた支出額は4,700万円(決定額の53.6%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は667位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は8,775万2,000円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,775万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億2,438万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
70.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

自殺対策を総合的に推進して、自殺防止と自殺者の親族等に対する支援を図り、国民が健康で生きがいを持って暮らすことのできる社会の実現に寄与すること。

事業の概要

■自殺総合対策推進・検証等    ・自殺対策白書の作成 ■自殺総合対策人材育成      ・全国自殺対策主管課長等会議の開催 ■自殺総合対策啓発推進      ・自殺予防週間(9/10~9/16)、自殺対策強化月間(3・9月)のポスター作成、インターネット広告の実施  ■自殺予防相談体制整備充実等 ・こころの健康相談統一ダイヤルの運用

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

自殺対策推進経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8,775万2,000円8,775万2,000円株式会社 日本廣告社
令和4年度 (2022年)(選択中)1億2,438万円8,775万2,000円株式会社 日本廣告社
令和5年度 (2023年)8,637万6,000円8,641万8,000円株式会社日本廣告社
令和6年度 (2024年)8,091万3,000円7,965万1,000円株式会社日本廣告社
令和7年度 (2025年)7,968万4,000円7,963万9,000円株式会社日本廣告社
令和8年度 (2026年)7,843万7,000円7,769万9,000円株式会社日本廣告社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,700万円
国税庁 法人番号
1011101048439gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

自殺対策推進経費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,775万2,000円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合53.6%37.0%—
決定額の順位1,089件中667位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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