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厚生労働省予防接種担当参事官室令和4年度 (2022年)事業番号: 005757複数年度追跡可能

予防接種の有効性・安全性の効果測定に関するデータ抽出対象拡大検討

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

予防接種の有効性・安全性の効果測定に関するデータ抽出対象拡大検討は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8,600万円です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は671位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

市町村が保有している予防接種歴と、各保険者が有する診療情報を広範囲かつ効果的に紐付けるデータ集計を行えるよう、新たな手法の開発について検討する。

事業の概要

予防接種に関する基本的な計画(厚生労働省告示第121号)において、「予防接種・ワクチンで防げる疾病は予防すること」を基本的な理念として、施策の推進に当たっては、感染症の発生及びまん延の予防の効果並びに副反応による健康被害のリスクについて、利用可能な疫学情報を含めた科学的根拠を基に比較考量することとされている。しかし、我が国には、予防接種情報と診療情報を紐付けたデータがなく、今後、ワクチンの安全性・有効性の迅速な評価を行う基盤作りが必要であることから、令和元年から「予防接種の有効性・安全性の効果測定に関するデータ収集等」を行っているところ、限定した自治体のみでは、発生頻度の低い副反応に係るデータが得られにくい等、一定の限界が露呈している。  したがって、より広範囲なデータを抽出可能となるような新たな手法を開発する必要があり、検討を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

予防接種の有効性・安全性の効果測定に関するデータ抽出対象拡大検討の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,000万円0円—
令和4年度 (2022年)(選択中)0円8,600万円—
令和5年度 (2023年)0円0円株式会社三菱総合研究所

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

予防接種の有効性・安全性の効果測定に関するデータ抽出対象拡大検討と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,600万円905億2,565万円2億616万円
決定額の順位1,089件中671位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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