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厚生労働省会計課令和4年度 (2022年)事業番号: 003060複数年度追跡可能

病原体・血清等バンク化を通じた検査・研究体制基盤強化事業費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

病原体・血清等バンク化を通じた検査・研究体制基盤強化事業費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8,490万6,000円、概算要求額は8,490万6,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社チヨダサイエンスが記載されており、検証できた支出額は1,740万円(決定額の20.5%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は673位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は8,490万6,000円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,490万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,490万6,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

研究・検査技術の向上・病原体管理・血清学的解析の強化のためには、その基盤として病原体・血清は非常に重要である。このため、新規病原体およびその患者血清と、既存の病原体あるいは健常者血清との比較対象を実施することで、新興感染症の理解を迅速に深め、検査技術を向上させることを目的とする。

事業の概要

バイオセーフティ管理室、血清銀行運営委員会および各病原体担当部と連携し、感染症研究に資する病原体および血清のパネル化の企画立案を行う。また、病原体・血清パネルの整理、バックアップ整備を含む保管を推進する。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

病原体・血清等バンク化を通じた検査・研究体制基盤強化事業費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8,490万6,000円8,490万6,000円—
令和4年度 (2022年)(選択中)8,490万6,000円8,490万6,000円株式会社チヨダサイエンス
令和5年度 (2023年)4,245万4,000円4,245万4,000円株式会社チヨダサイエンス
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし4,245万4,000円東京都
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし武陽ガス株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,740万円
国税庁 法人番号
7010001023050gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

病原体・血清等バンク化を通じた検査・研究体制基盤強化事業費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,490万6,000円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合20.5%37.0%—
決定額の順位1,089件中673位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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