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国土交通省検査測度課令和4年度 (2022年)事業番号: 004097複数年度追跡可能

ポートステートコントロールの実施に必要な経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

ポートステートコントロールの実施に必要な経費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7,960万円、概算要求額は9,463万4,000円で、決定額は要求額の84.1%です。支出先としてリコージャパン株式会社が記載されており、検証できた支出額は980万円(決定額の12.3%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は315位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は9,510万円で、令和4年度は1,550万円(16.3%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,960万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,463万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
84.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際基準を満たさない船舶(サブスタンダード船)が横行しているところ、これを排除するために寄港国の権利として、国際条約に定められたポートステートコントロール(PSC:外国船舶の監督)を適切に実施し、我が国近海の海上安全の確保、海洋汚染の防止を図る。

事業の概要

我が国に入港する外国船舶に対し、船舶の安全確保、海洋汚染等の防止、テロ対策等に係る検査を実施し、欠陥のある船舶又は関連証書等を受有していない船舶等に対して船舶の航行停止を含む処分を行い、国際基準を満たさないサブスタンダード船の排除を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

ポートステートコントロールの実施に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8,310万円9,510万円(公財)東京エムオウユウ事務局
令和4年度 (2022年)(選択中)9,463万4,000円7,960万円リコージャパン株式会社
令和5年度 (2023年)8,600万1円9,500万1円公益財団法人 東京エムオウユウ事務局
令和6年度 (2024年)8,497万3,000円8,307万2,000円公益財団法人東京エムオウユウ事務局
令和7年度 (2025年)8,316万8,000円7,419万1,000円公益財団法人東京エムオウユウ事務局
令和8年度 (2026年)8,270万9,000円7,803万5,000円公益財団法人東京エムオウユウ事務局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
980万円
国税庁 法人番号
1010001110829gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。

ポートステートコントロールの実施に必要な経費と国土交通省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,960万円220億8,631万円1億2,900万円
決定額に対する支出額の割合12.3%42.9%—
決定額の順位561件中315位——

国土交通省の令和4年度の集計

国土交通省の令和4年度の事業数と決定額
事業数667件
決定額の合計12兆3,904億円
支出先が記載された事業561件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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