環境パートナーシップ推進経費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
環境パートナーシップ推進経費は環境省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億4,787万円、概算要求額は2億4,827万円で、決定額は要求額の99.8%です。支出先として一般社団法人環境パートナーシップ会議が記載されており、検証できた支出額は5,240万円(決定額の21.1%)です。環境省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている202件中、この事業は121位で、同省の平均は46億4,959万円、中央値は4億3,600万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は2億4,541万円で、令和5年度は246万2,000円(1.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
民間による環境保全活動を支援するためには、民間同士や民間と行政のパートナーシップを促進する必要がある。本事業は、NPO/NGO、企業、行政等各主体間のネットワークの構築、情報や意見の交換の場づくりを行う地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)を運営し、さらに、地域での環境NPOや企業等の民間による環境保全活動を促進するため、地方環境パートナーシップオフィスを全国8カ所に設置、運営を行い、地域内でのパートナーシップの形成・発展を促す。
事業の概要
多様な主体の協働による環境保全活動を促進するため、環境保全に関する情報の収集・提供やセミナー・ワークショップの開催、関係団体と協力した調査・普及活動の実施、協働取組のノウハウの助言等を行うとともに、地方環境パートナーシップオフィスのネットワーク化の拠点として、GEOCの運営を行う。さらにブロック内での多様な主体による環境保全活動を促すため、環境保全に関する情報の収集・提供、行政・企業・NPOの間の交流等を促す場づくり等、各地域でのパートナーシップ促進の基盤づくりを図る地方環境パートナーシップオフィス運営を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億4,629万円 | 2億4,973万円 | (一社)環境パートナーシップ会議 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億4,787万円 | 2億4,541万円 | 一般社団法人環境パートナーシップ会議 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 2億4,827万円 | 2億4,787万円 | 一般社団法人環境パートナーシップ会議 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億4,181万円 | 2億4,448万円 | 一般社団法人環境パートナーシップ会議 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億4,211万円 | 2億4,081万円 | 一般社団法人環境パートナーシップ会議 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億6,024万円 | 2億3,997万円 | 一般社団法人環境パートナーシップ会議 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和5年度の事業239件との比較です(決定額は、決定額が記載された202件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億4,787万円 | 46億4,959万円 | 4億3,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 21.1% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 202件中121位 | — | — |
環境省の令和5年度の集計
| 事業数 | 239件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,392億1,868万円 |
| 支出先が記載された事業 | 209件 |