社会変革と物流脱炭素化を同時実現する先進技術導入促進事業(国土交通省連携事業)
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
社会変革と物流脱炭素化を同時実現する先進技術導入促進事業(国土交通省連携事業)は環境省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億4,360万円です。支出先として一般財団法人環境優良車普及機構が記載されています。環境省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている202件中、この事業は122位で、同省の平均は46億4,959万円、中央値は4億3,600万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は11億8,500万円で、令和5年度は9億4,139万円(79.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業では、2050 年カーボンニュートラル及び 2030 年度 46 %削減目標の達成、さらに、運輸部門全体で35%の削減、倉庫業が含まれる業務その他部門では51%の削減を達成するため、物流において脱炭素化に資する先進技術導入を支援し、普及を図ることにより大幅なCO2排出量削減を実現する。
事業の概要
物流の脱炭素化と課題解決を同時実現する先進的な取組を支援し、設備や機器の価格低減等を通じた自立的普及を促し、2030年の温室効果ガス削減目標の達成とともに労働力不足、防災・減災等の課題解決を図り、社会変革を実現する。 ①自立型ゼロエネルギー倉庫モデル促進事業(補助率:1/2) ②過疎地域等における無人航空機を活用した物流実用化事業(補助率:定額又は1/2)、CO2削減に資する無人航空機等を活用した配送実用化推進調査委託事業 ③LNG燃料システム等導入促進事業(補助率:1/4(内航中小型船は1/2))
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 19億9,000万円 | 12億5,900万円 | SBS東芝ロジスティクス株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 11億8,500万円 | 一般財団法人環境優良車普及機構 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 2億4,360万円 | 一般財団法人環境優良車普及機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | NSユナイテッド内航海運株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和5年度の事業239件との比較です(決定額は、決定額が記載された202件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億4,360万円 | 46億4,959万円 | 4億3,600万円 |
| 決定額の順位 | 202件中122位 | — | — |
環境省の令和5年度の集計
| 事業数 | 239件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,392億1,868万円 |
| 支出先が記載された事業 | 209件 |