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文部科学省学術企画室令和7年度 (2025年)事業番号: 006798複数年度追跡可能

人文学・社会科学のDX化に向けた研究開発推進事業

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

人文学・社会科学のDX化に向けた研究開発推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は9,765万8,000円、概算要求額は9,765万8,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として大学共同利用機関法人人間文化研究機構が記載されており、検証できた支出額は6,401万9,312円(決定額の65.6%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は400位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は9,767万8,000円で、令和7年度は2万円(0.1%未満)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,765万8,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,765万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国の人文諸分野の学術機関が参画する協働体制を構築し、人文系学術資料のデータ作成・利活用促進のための基盤開発を推進する。また、人文学・社会科学分野の研究活動の成果をモニタリングし、データ分析により成果を可視化する手法の確立に資する。

事業の概要

国内学術機関で構成する「デジタル・ヒューマニティーズ・コンソーシアム」を立ち上げ、協働体制を構築して、人文系学術資源のデータ規格の調整やモデルガイドラインの策定・データ利活用研究のユースケースの創出、人文系学術資料のデータ構築やデータ・AI利活用研究を可能とする人材育成プログラムの開発・実証に取り組む。また、「書籍」に係る指標開発に向けた調査・分析、社会的インパクトや書評等の新たな指標開発の検討・提案を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

人文学・社会科学のDX化に向けた研究開発推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)2億3,900万円未公表 / 該当なし—
令和6年度 (2024年)9,765万8,000円9,767万8,000円A大学
令和7年度 (2025年)(選択中)9,765万8,000円9,765万8,000円大学共同利用機関法人人間文化研究機構
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし9,745万2,000円大学共同利用機関法人人間文化研究機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,401万9,312円
国税庁 法人番号
1012805001336gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。

人文学・社会科学のDX化に向けた研究開発推進事業と文部科学省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9,765万8,000円144億5,719万円3億7,350万円
決定額に対する支出額の割合65.6%46.4%—
決定額の順位571件中400位——

文部科学省の令和7年度の集計

文部科学省の令和7年度の事業数と決定額
事業数666件
決定額の合計8兆2,550億円
支出先が記載された事業614件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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