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文部科学省外国人教育政策推進第二係令和7年度 (2025年)事業番号: 001847複数年度追跡可能

国際バカロレア事業への拠出

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際バカロレア事業への拠出は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億4万円、概算要求額は1億5万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国際バカロレア機構が記載されており、検証できた支出額は4,300万円(決定額の43.0%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は396位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億28万円で、令和7年度は24万3,000円(0.2%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億4万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平成 30 年度以降順次実施されている学習指導要領等では、予測困難な時代においても、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、判断して行動する「生きる力」を育むことが目標とされており、また、「第4期教育振興基本計画」(令和5年6月16日閣議決定)においても、グローバル化する社会の持続的な発展に向けて学び続ける人材の育成が、今後の教育政策の基本方針の1つとなっている。国際バカロレア(IB)は、課題論文、批判的思考の探究等の特色的なカリキュラム、双方向・協働型授業により、グローバル化に対応した素養・能力を育成する教育プログラムであり、我が国におけるグローバル人材の育成に貢献するため、IBを実施する認定校やIBを履修する生徒等の増加を図る。

事業の概要

IBの普及に係る取組を関係者間で検討し、1条校等でのIB導入・運営に対する普及促進体制となるコンソーシアムを構築し、1条校等におけるIB導入・運営に係る支援を行う。また、IB機構との協力の下、DLDPの開発・導入等を行うことで、1条校におけるIBの普及を推進する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際バカロレア事業への拠出の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億946万円1億946万円国際バカロレア機構
令和4年度 (2022年)9,461万8,000円1億961万円国際バカロレア機構
令和5年度 (2023年)1億960万円1億960万円国際バカロレア機構
令和6年度 (2024年)1億4万円1億28万円国際バカロレア機構
令和7年度 (2025年)(選択中)1億5万円1億4万円国際バカロレア機構
令和8年度 (2026年)8,692万3,000円8,507万8,000円国際バカロレア機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,300万円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。

国際バカロレア事業への拠出と文部科学省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億4万円144億5,719万円3億7,350万円
決定額に対する支出額の割合43.0%46.4%—
決定額の順位571件中396位——

文部科学省の令和7年度の集計

文部科学省の令和7年度の事業数と決定額
事業数666件
決定額の合計8兆2,550億円
支出先が記載された事業614件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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