我が国におけるデジタル社会の形成に向けた基盤整備のための調査事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
我が国におけるデジタル社会の形成に向けた基盤整備のための調査事業は経済産業省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は8,400万円、概算要求額は2億4,000万円で、決定額は要求額の35.0%です。支出先としてINFORMA UK LIMITEDが記載されており、検証できた支出額は1,760万円(決定額の21.0%)です。経済産業省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている462件中、この事業は424位で、同省の平均は275億6,161万円、中央値は13億1,552万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は9,400万円で、令和5年度は1,000万円(10.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
・全ての産業を根幹として支え、地方創生や少子高齢化などの社会課題の解決にも不可欠なデジタル基盤(デジタル産業基盤、デジタルライフライン、デジタル人材基盤)の整備に効果的な政策の企画立案等につなげることを目的とした調査を実施する。
事業の概要
・AI・5G等の最新の技術動向等に関する調査研究や、半導体をはじめとする電子デバイス等に係る市場動向、技術トレンド、及び諸外国の動向に関する調査研究を実施するとともに、電子商取引及び情報財取引についてのあるべきルールに関する調査研究や国際的な越境移転に係る調査研究等を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,400万円 | 9,400万円 | みずほ情報総研株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 9,400万円 | 9,400万円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 2億4,000万円 | 8,400万円 | INFORMA UK LIMITED |
| 令和6年度 (2024年) | 4億5,000万円 | 1億9,200万円 | INFORMA UK LIMITED |
| 令和7年度 (2025年) | 1億円 | 1億円 | 株式会社経営共創基盤 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億5,000万円 | 9,000万円 | 合同会社デロイトトーマツ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和5年度の事業649件との比較です(決定額は、決定額が記載された462件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,400万円 | 275億6,161万円 | 13億1,552万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 21.0% | 54.8% | — |
| 決定額の順位 | 462件中424位 | — | — |
経済産業省の令和5年度の集計
| 事業数 | 649件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆7,334億円 |
| 支出先が記載された事業 | 496件 |