動物適正飼養推進・基盤強化事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
動物適正飼養推進・基盤強化事業は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億100万円、概算要求額は2億4,600万円で、決定額は要求額の81.7%です。支出先として三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が記載されており、検証できた支出額は4,020万円(決定額の20.0%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は143位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
・動物愛護週間中央行事やパンフレット等の普及啓発ツールを用いて、普遍的に動物の愛護と適正な飼養に係る国民意識の高揚を図ると同時に、災害を想定した適正飼養意識の醸成及び災害時の自治体のペット受入れ体制強化を推進する。また、動物取扱業等の実態や飼養動物の飼育状況等について継続的に調査及び評価を行うことにより、現存する課題の正確な把握及び着実な達成と更なる効果的な施策の展開を目指す。 ・改正動物愛護管理法に基づく飼養管理基準の施行を踏まえ、犬猫の譲渡を促進する等により、人と動物の共生する社会の実現を図る。 ・飼養者が犬猫の生態や必要な栄養素について理解し、適切な給餌が行われるよう普及啓発を図る。
事業の概要
・動物愛護週間に、関係団体と連携してシンポジウムや屋外イベントを開催し、動物愛護管理功労者表彰等を実施。 ・動物の適正飼養等の普及啓発を目的としたパンフレットやポスター等を作成。 ・ペットの災害対策に関するガイドラインの作成や広域支援の体制強化に向けた図上訓練をもとにチェックリストを作成。 ・社会福祉施策と連携したペットの適正飼養対策に向けたガイドラインの作成や犬猫のマイクロチップの装着義務化に向けた各種調査を実施。 ・地方環境事務所等における動物愛護管理業務の推進。 ・犬猫の譲受けが選択肢の一つとなる社会の実現に向け、動物取扱業・自治体による犬猫の譲渡促進、犬猫の社会における活躍の場の創出のための調査・検討及びモデル事業の実施、犬猫の品種のあり方や人と動物の関わり方について普及啓発・広報等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2億4,600万円 | 2億100万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億2,100万円 | 2億1,700万円 | 株式会社オーエムシー |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億100万円 | 20億9,978万円 | 1億4,823万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 20.0% | 45.2% | — |
| 決定額の順位 | 326件中143位 | — | — |
環境省の令和3年度の集計
| 事業数 | 364件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,845億3,017万円 |
| 支出先が記載された事業 | 327件 |