人権教育・啓発活動支援事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
人権教育・啓発活動支援事業は経済産業省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億9,500万円、概算要求額は1億9,500万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益財団法人人権教育啓発推進センターが記載されており、検証できた支出額は7,420万円(決定額の38.1%)です。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は334位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「人権教育及び人権啓発の推進に関する法律」第4条及び「部落差別の解消の推進に関する法律」第3条に基づき、経済活動を行う事業者を対象に人権に配慮した経営の重要性を広く普及し、健全な経済活動の構築を促進する。また、「同和問題の早期解決に向けた今後の方策について(平成8年7月閣議決定)」において、巡回相談・研修事業が必要な施策として位置付けられていることを踏まえ、小規模事業者等が多く重点的な支援が必要な地域又は業種に対して、巡回相談・研修事業を実施することにより小規模事業者等の活性化を促進する。
事業の概要
(人権教育・啓発活動推進委託事業) 人権教育や啓発の知見のある民間団体等に委託し、企業等を対象とした啓発事業を実施する。経営者や人権担当者等を対象として、人権の重要性や最近の動向の説明、人権教育・啓発に対する取組事例の紹介、社内教育の方法等に関するセミナーや研修の実施、パンフレット等の作成等を実施する。 (人権教育・啓発活動支援委託事業) 国と地方公共団体が連携し、中小企業の経営者や従業員等を対象として、その地域独特のニーズに即したセミナーや研修、人権問題への対応に関するきめ細やかな巡回相談等を実施する。巡回相談では、小規模事業者等が多く、特に重点的な支援が必要な地域又は業種の小規模事業者に対し、公認会計士、税理士、中小企業診断士、経営コンサルタント等による巡回を通じて、地域や企業の実態に即した経営に係る指導を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億9,500万円 | 1億9,500万円 | 公益財団法人人権教育啓発推進センター |
| 令和4年度 (2022年) | 1億9,500万円 | 1億9,500万円 | 公益財団法人人権教育啓発推進センター |
| 令和5年度 (2023年) | 2億200万円 | 2億200万円 | 公益財団法人人権教育啓発推進センター |
| 令和6年度 (2024年) | 2億206万円 | 2億206万円 | 公益財団法人人権教育啓発推進センター |
| 令和7年度 (2025年) | 2億206万円 | 2億206万円 | 公益財団法人人権教育啓発推進センター |
| 令和8年度 (2026年) | 2億206万円 | 2億206万円 | 公益財団法人人権教育啓発推進センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和3年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された427件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億9,500万円 | 198億9,869万円 | 9億8,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 38.1% | 56.1% | — |
| 決定額の順位 | 427件中334位 | — | — |
経済産業省の令和3年度の集計
| 事業数 | 526件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆4,967億円 |
| 支出先が記載された事業 | 451件 |