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文部科学省海洋地球課令和5年度 (2023年)事業番号: 001890複数年度追跡可能

海洋生物ビッグデータ活用技術高度化

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

海洋生物ビッグデータ活用技術高度化は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は8,208万円、概算要求額は8,208万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国立大学法人東京大学が記載されており、検証できた支出額は4,760万円(決定額の58.0%)です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は393位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は8,540万円で、令和5年度は332万円(3.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,208万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,208万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

最新の情報科学を海洋生物研究に取り込むことにより、海洋生物ビッグデータを活用する技術・手法の高度化を図り、持続可能な開発目標(SDGs。SDG14「海の豊かさを守る」等)の基礎を成す海洋生態系の理解を深め、これにより海洋生物・生態系の保全・利用を促進し、海洋の諸課題を解決する。

事業の概要

SDGs達成を目指す「国連海洋科学の10年」(2021年~2030年)のアウトカム(きれいな海、健全な海、生産的な海、予測できる海、安全な海、万人が利用できる海、魅力的な海)の実現に貢献するため、最新の情報科学と海洋生物・生態系研究を融合することにより、複雑な海洋生態系の理解を深め、環境保全・水産等の分野において海洋生態系の保全・利用を目指す。具体的には、各研究開発課題において、画像解析・クラウド技術等を用いたデータ収集・選別技術を開発や、AI技術等を用いたビッグデータ解析手法の開発など、海洋生物ビッグデータを活用する技術・手法の高度化を図り、社会的成果の創出をステークホルダーとの連携により目指す。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

海洋生物ビッグデータ活用技術高度化の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億740万円8,970万円—
令和4年度 (2022年)8,500万円8,540万円国立大学法人 東京大学
令和5年度 (2023年)(選択中)8,208万円8,208万円国立大学法人東京大学
令和6年度 (2024年)8,211万4,000円8,208万4,000円国立大学法人東京大学
令和7年度 (2025年)8,210万6,000円8,211万6,000円国立大学法人東京大学
令和8年度 (2026年)8,212万9,000円8,211万6,000円国立大学法人琉球大学

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,760万円
国税庁 法人番号
5010005007398gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。

海洋生物ビッグデータ活用技術高度化と文部科学省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,208万円135億5,780万円3億2,720万円
決定額に対する支出額の割合58.0%39.1%—
決定額の順位564件中393位——

文部科学省の令和5年度の集計

文部科学省の令和5年度の事業数と決定額
事業数668件
決定額の合計7兆6,466億円
支出先が記載された事業596件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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