東アジアにおける地域協力の強化
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
東アジアにおける地域協力の強化は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億9,827万円、概算要求額は2億9,433万円で、決定額は要求額の67.4%です。支出先として株式会社コングレが記載されています。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は128位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は5億6,855万円で、令和6年度は3億7,027万円(65.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地域の平和、安定及び繁栄を確保するため、開かれ、透明性の高い地域協力を推進し、地域情勢の予見可能性を高め、我が国が有する資金・技術・知恵・経験を活用して地域の課題解決に努める。
事業の概要
地域の平和、安定及び繁栄にとって不可欠である、豊かで安定し開かれた東アジアの実現のため、日米同盟を基軸としながら、二国間関係に加え、日・ASEAN、ASEAN+3、ASEAN 地域フォーラム(ARF)、東アジア首脳会議(EAS)、日中韓などの様々な地域協力枠組みを活用して連携を強化するとともに、地域共通の課題に取り組んでいく。また、慰安婦関連問題等に関して我が国政府として効果的な対応を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億7,700万円 | 1億1,900万円 | 株式会社放送サービスセンター |
| 令和4年度 (2022年) | 4億2,300万円 | 1億5,900万円 | 在ニューヨーク総 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億7,800万円 | 5億6,855万円 | 在ニューヨーク総 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2億9,433万円 | 1億9,827万円 | 株式会社コングレ |
| 令和7年度 (2025年) | 3億1,736万円 | 2億6,568万円 | 株式会社日本旅行 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億6,549万円 | 2億6,596万円 | 株式会社コンベンションリンケージ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億9,827万円 | 24億6,833万円 | 5,279万円 |
| 決定額の順位 | 399件中128位 | — | — |
外務省の令和6年度の集計
| 事業数 | 470件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,848億6,564万円 |
| 支出先が記載された事業 | 411件 |