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外務省地域政策参事官室令和4年度 (2022年)事業番号: 000954複数年度追跡可能

東アジアにおける地域協力の強化

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

東アジアにおける地域協力の強化は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億5,900万円、概算要求額は4億2,300万円で、決定額は要求額の37.6%です。支出先として在ニューヨーク総が記載されており、検証できた支出額は1,296万円(決定額の8.2%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は122位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億1,900万円で、令和4年度は4,000万円(33.6%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億5,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億2,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
37.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

地域の平和、安定及び繁栄を確保するため、開放的かつ透明性の高い地域協力を推進し、地域情勢の予見可能性を高め、我が国が有する資金・技術・知恵・経験を活用して地域の課題解決に努める。

事業の概要

地域の平和、安定及び繁栄にとって不可欠である、豊かで安定し開かれた東アジアの実現のため、日米同盟を基軸としながら、二国間関係に加え、日・ASEAN、ASEAN+3、東アジア首脳会議(EAS)、日中韓などの様々な地域協力枠組みを活用して連携を強化するとともに、地域共通の課題に取り組んでいく。また、慰安婦関連問題等への我が国政府として効果的な対応を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

東アジアにおける地域協力の強化の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億7,700万円1億1,900万円株式会社放送サービスセンター
令和4年度 (2022年)(選択中)4億2,300万円1億5,900万円在ニューヨーク総
令和5年度 (2023年)2億7,800万円5億6,855万円在ニューヨーク総
令和6年度 (2024年)2億9,433万円1億9,827万円株式会社コングレ
令和7年度 (2025年)3億1,736万円2億6,568万円株式会社日本旅行
令和8年度 (2026年)2億6,549万円2億6,596万円株式会社コンベンションリンケージ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,296万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

東アジアにおける地域協力の強化と外務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億5,900万円29億3,639万円5,460万円
決定額に対する支出額の割合8.2%49.6%—
決定額の順位362件中122位——

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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