閣僚級及び戦略的実務者招へい
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
閣僚級及び戦略的実務者招へいは外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億6,700万円、概算要求額は2億6,800万円で、決定額は要求額の62.3%です。支出先として一般社団法人国際交流サービス協会が記載されており、検証できた支出額は780万円(決定額の4.7%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は120位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億3,500万円で、令和4年度は6,800万円(28.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
諸外国の政治決定や世論形成に大きな影響力のある閣僚級の者や、政・経・官・学・スポーツ等の各界において、すでに一定の指導的立場に就いている者又は将来活躍が期待される者を我が国に招へいし、我が国の要人・有識者等との会見・懇談、主要都市・施設の視察等を通じた我が国関係者との人脈構築、日本の社会、経済、文化、対外政策等に関する発信や我が国外交政策の円滑化を図り、中長期的な親日家・知日家層の育成・底上げを図る。
事業の概要
我が国要人、政府及び民間有識者等との懇談、主要都市・施設の視察、日本文化体験等を通じて我が国の文化・社会等様々な分野についての理解を深めさせ、また人脈を築き、外交政策の円滑な推進に貢献する(平均訪日期間は約6泊7日)。 被招へい者をランクによって、閣僚級(1件1名)、A(近い将来閣僚級となると目される官僚、国会議員、学者等特に配慮を有する者)、B(左記以外で一定の影響力を有する各界関係者)、C(若手官僚等の若手の各界関係者によるグループ招へい)の4ランクに分類して実施(A・Bランクは個人招へいの他、Cランクも含め混在したグループ招へいで実施することもある)。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億3,400万円 | 2億3,500万円 | (社)国際交流サービス協会 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億6,800万円 | 1億6,700万円 | 一般社団法人国際交流サービス協会 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億9,076万円 | 2億500万円 | 一般社団法人国際交流サービス協会 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億552万円 | 2億7,529万円 | (社)国際交流サービス協会 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億417万円 | 2億6,887万円 | (社)国際交流サービス協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 7億4,829万円 | 2億5,844万円 | (社)国際交流サービス協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億6,700万円 | 29億3,639万円 | 5,460万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 4.7% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 362件中120位 | — | — |
外務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 429件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆629億円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |