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外務省アフリカ第一課令和4年度 (2022年)事業番号: 006247複数年度追跡可能

国際連合開発計画(UNDP)拠出金(TICADプロセス推進支援)(任意拠出金)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際連合開発計画(UNDP)拠出金(TICADプロセス推進支援)(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億5,100万円、概算要求額は1億7,600万円で、決定額は要求額の85.8%です。支出先として国際連合開発計画が記載されており、検証できた支出額は1億2,600万円(決定額の83.4%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は126位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億5,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億7,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
85.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本拠出金の活用を通じて、国連システムの主要な開発機関であり、国際場裡でのプレゼンスも大きく、またアフリカ各国に事務所を有するなど他の機関にない強力なアフリカ域内ネットワークを有するUNDPと連携し、TICADの重点分野の中でも二国間での協力だけでは進めることが容易ではない、ビジネス促進・広報等の分野でのプロジェクトを実施する。

事業の概要

本拠出金は、日本の対アフリカ外交の中核を担うTICADプロセスの推進に資する事業をTICAD共催者でもあるUNDPとの連携で実施するものである。 具体的には、定期的なものに加え、TICAD関連会合(首脳による本件会議ト、閣僚会合、共催者会議等)といった機会もとらえつつ、TICAD関連事業(日・アフリカ間ビジネス推進、TICAD関連広報、成果文書関連の調整等)を実施する。

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億2,600万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

国際連合開発計画(UNDP)拠出金(TICADプロセス推進支援)(任意拠出金)と外務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億5,100万円29億3,639万円5,460万円
決定額に対する支出額の割合83.4%49.6%—
決定額の順位362件中126位——

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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