公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
内閣官房事務局令和3年度 (2021年)事業番号: 000088複数年度追跡可能

国際博覧会推進本部経費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際博覧会推進本部経費は内閣官房が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5,500万円、概算要求額は2億4,000万円で、決定額は要求額の22.9%です。内閣官房の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている50件中、この事業は38位で、同省の平均は94億118万円、中央値は3億1,750万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億4,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
22.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

大阪・関西万博の成功に向けて、各国に対し参加招請を本格化させるほか、国内外での機運醸成に向けた取組を行うことで、人類が直面している地球規模の課題解決に向けた我が国の取組や魅力を国際社会に発信する。

事業の概要

2020年12月の国際博覧会事務局(BIE)総会での登録申請承認を受け、各国に対して参加招請を行う。2021年10月から開催されるドバイ万博等においてPRを行う。また国内外の国際会議等において、機運醸成に向けた取組を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際博覧会推進本部経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2億4,000万円5,500万円—
令和4年度 (2022年)4億2,500万円3億3,243万円株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ、株式会社ADKクリエイティブ・ワン
令和5年度 (2023年)1億7,767万円13億2,848万円株式会社日本経済社
令和6年度 (2024年)2億9,530万円33億2,665万円東武トップツアーズ株式会社
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし21億2,310万円東武トップツアーズ株式会社
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし株式会社電通

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣官房の令和3年度の事業90件との比較です(決定額は、決定額が記載された50件が対象)。

国際博覧会推進本部経費と内閣官房の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,500万円94億118万円3億1,750万円
決定額の順位50件中38位——

内閣官房の令和3年度の集計

内閣官房の令和3年度の事業数と決定額
事業数90件
決定額の合計4,700億5,935万円
支出先が記載された事業45件
内閣官房の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ