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内閣官房水循環政策本部事務局令和3年度 (2021年)事業番号: 000035複数年度追跡可能

水循環推進経費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

水循環推進経費は内閣官房が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は6,800万円、概算要求額は9,600万円で、決定額は要求額の70.8%です。支出先として公益財団法人リバーフロント研究所が記載されており、検証できた支出額は2,000万円(決定額の29.4%)です。内閣官房の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている50件中、この事業は36位で、同省の平均は94億118万円、中央値は3億1,750万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
70.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

水は生命の源であり、絶えず地球上を循環し、人を含む多様な生態系に多大な恩恵を与え続け、また、水は循環する過程において、人の生活に潤いを与え、産業や文化の発展に重要な役割を果たしてきた。水が健全に循環し、そのもたらす恵沢を将来にわたり享受出来るよう、水循環に関する施策を総合的かつ一体的に推進し、もって健全な水循環を維持又は回復させ、我が国の経済社会の健全な発展及び国民生活の安定向上に寄与することを目的とする。

事業の概要

・水循環に関する基本的な計画(以下「水循環基本計画」という。)に基づき、流域の総合的かつ一体的な管理を行うための施策を推進する。 ・水循環基本法に基づき、年次報告(水循環白書)を作成し、国会に政府が水循環に関して講じた施策に関する報告を提出する。 ・国民の間に広く健全な水循環の重要性についての理解と関心を深めるようにするため、水循環基本法において定められた水の日(8/1)の趣旨にふさわしい事業を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

水循環推進経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)9,600万円6,800万円公益財団法人リバーフロント研究所
令和4年度 (2022年)9,381万円7,300万円公益財団法人リバーフロント研究所
令和5年度 (2023年)9,107万4,000円7,339万6,000円公益財団法人リバーフロント研究所
令和6年度 (2024年)8,993万1,000円7,359万円株式会社建設技術研究所
令和7年度 (2025年)8,607万9,000円7,357万2,000円公益財団法人リバーフロント研究所
令和8年度 (2026年)8,607万9,000円7,357万2,000円株式会社建設技術研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,000万円
国税庁 法人番号
1010005018655gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣官房の令和3年度の事業90件との比較です(決定額は、決定額が記載された50件が対象)。

水循環推進経費と内閣官房の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,800万円94億118万円3億1,750万円
決定額に対する支出額の割合29.4%48.5%—
決定額の順位50件中36位——

内閣官房の令和3年度の集計

内閣官房の令和3年度の事業数と決定額
事業数90件
決定額の合計4,700億5,935万円
支出先が記載された事業45件
内閣官房の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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