水循環推進経費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
水循環推進経費は内閣官房が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は7,339万6,000円、概算要求額は9,107万4,000円で、決定額は要求額の80.6%です。支出先として公益財団法人リバーフロント研究所が記載されており、検証できた支出額は1,650万円(決定額の22.5%)です。内閣官房の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている27件中、この事業は16位で、同省の平均は35億3,170万円、中央値は1億5,600万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は7,300万円で、令和5年度は39万6,000円(0.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
水は生命の源であり、絶えず地球上を循環し、人を含む多様な生態系に多大な恩恵を与え続け、また、水は循環する過程において、人の生活に潤いを与え、産業や文化の発展に重要な役割を果たしてきた。水が健全に循環し、そのもたらす恵沢を将来にわたり享受出来るよう、水循環に関する施策を総合的かつ一体的に推進し、もって健全な水循環を維持又は回復させ、我が国の経済社会の健全な発展及び国民生活の安定向上に寄与することを目的とする。
事業の概要
健全な水循環の維持又は回復を実現していくため水循環基本計画に基づく流域マネジメントを推進するため、以下の取組等を実施する。 ・流域マネジメント実施にあたり参考となる地区事例集、流域マネジメントの手引き、施策評価手法等の支援ツールを作成し、広く周知する。 ・水循環アドバイザーを派遣し、地方公共団体における流域水循環計画の策定・実施を支援する。 ・白書の発行や水の日行事、シンポジウム開催等を通じて、水の大切さや健全な水循環に関する理解や関心を深める。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,600万円 | 6,800万円 | 公益財団法人リバーフロント研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 9,381万円 | 7,300万円 | 公益財団法人リバーフロント研究所 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 9,107万4,000円 | 7,339万6,000円 | 公益財団法人リバーフロント研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 8,993万1,000円 | 7,359万円 | 株式会社建設技術研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 8,607万9,000円 | 7,357万2,000円 | 公益財団法人リバーフロント研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 8,607万9,000円 | 7,357万2,000円 | 株式会社建設技術研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣官房の令和5年度の事業31件との比較です(決定額は、決定額が記載された27件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,339万6,000円 | 35億3,170万円 | 1億5,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 22.5% | 40.7% | — |
| 決定額の順位 | 27件中16位 | — | — |
内閣官房の令和5年度の集計
| 事業数 | 31件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 953億5,590万円 |
| 支出先が記載された事業 | 24件 |