予防接種健康被害者保健福祉相談事業費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
予防接種健康被害者保健福祉相談事業費は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億769万円、概算要求額は1億777万円で、決定額は要求額の99.9%です。支出先として公益財団法人予防接種リサーチセンターが記載されており、検証できた支出額は1億769万円(決定額の100.0%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は626位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億792万円で、令和5年度は22万8,000円(0.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
予防接種法第22条に基づき、予防接種法第15条による、医療費・医療手当、障害児養育年金、障害年金の支給に係る者であって居宅において介護を受ける者の医療、介護等に関し、その家庭からの相談に応ずる事業その他の保健福祉事業の推進を図る。また、予防接種法第23条に基づき国民が正しい理解の下に予防接種を受けるよう、予防接種に関する知識の普及を図る。さらに、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法において、子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業に係る予防接種により生じた症状とワクチンとの因果関係が否定できないとされた者に対し、健康の管理に必要な費用負担を軽減するため、その一部の給付を行う。
事業の概要
健康被害者及びその家族に対し、保健福祉に関する相談指導を行うことにより、生活上の負担軽減を図るとともに、相談指導に当たる者の技能向上のため、研修を実施するものである。また、自治体等からの予防接種の問い合わせに対応するべく、電話相談を行うとともに、予防接種業務に従事する者及び予防接種を受ける者又はその保護者向けにガイドラインを作成し、正確な情報の普及に努めるもの。さらに、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法において、子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業に係る予防接種により生じた症状とワクチンとの因果関係が否定できないとされた者に対し、健康管理支援を行うもの。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億792万円 | 1億4,282万円 | 予防接種リサーチセンター |
| 令和4年度 (2022年) | 1億769万円 | 1億792万円 | 公益財団法人予防接種リサーチセンター |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1億777万円 | 1億769万円 | 公益財団法人予防接種リサーチセンター |
| 令和6年度 (2024年) | 1億791万円 | 1億777万円 | 公益財団法人予防接種リサーチセンター |
| 令和7年度 (2025年) | 1億791万円 | 1億791万円 | 公益財団法人予防接種リサーチセンター |
| 令和8年度 (2026年) | 1億28万円 | 9,975万6,000円 | 公益財団法人予防接種リサーチセンター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億769万円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中626位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |