市民活動の促進に必要な経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
市民活動の促進に必要な経費は内閣府が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億5,200万円、概算要求額は1,999万9,999円で、決定額は要求額の760.0%です。支出先として㈱インターネットイニシアティブが記載されており、検証できた支出額は2,000万円(決定額の13.2%)です。内閣府の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は116位で、同省の平均は876億8,717万円、中央値は2億3,320万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
特定非営利活動法人(以下、「NPO法人」という。)は、市民の自由な社会貢献活動を促進するため、平成10年12月から施行された特定非営利活動促進法(以下、「法」という。)に基づく法人であり、これまでにその数は5万1千法人を超え、その活動も福祉・医療、教育・文化、まちづくり、環境、国際協力、震災復興・被災者支援などさまざまな分野に広がってきた。NPO等は、今後もますます重要な役割を果たすことが期待されており、法の適切な施行等を通じた市民活動の促進を目的としている。
事業の概要
我が国経済を再生し、成長を持続的なものとするためには、すべての人材が、それぞれの持ち場で、持てる限りの能力を活かすことができる「全員参加」が重要であり、活力と共助の精神にあふれる社会をつくっていくことが必要である。こうした共助社会の形成に当たっては、NPO等が今後もますます重要な役割を果たすことが期待されている。これらをうけて、引き続き、寄附税制や法の円滑な施行・周知を行うとともに、活力あふれる共助社会づくりを進めるための施策の在り方についての検討や実施を行う。 『NPO情報管理・公開システムの経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上』
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1,999万9,999円 | 1億5,200万円 | ㈱インターネットイニシアティブ |
| 令和4年度 (2022年) | 1,586万4,000円 | 1,793万9,000円 | 株式会社ライテック |
| 令和5年度 (2023年) | 1,594万7,000円 | 1,586万4,001円 | 株式会社ナビット |
| 令和6年度 (2024年) | 1,656万円 | 1,586万4,000円 | 株式会社エーフォース |
| 令和7年度 (2025年) | 2,049万2,000円 | 1,656万円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 1,949万2,000円 | 1,941万1,000円 | 株式会社ナビット |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和3年度の事業224件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,200万円 | 876億8,717万円 | 2億3,320万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 13.2% | 32.3% | — |
| 決定額の順位 | 199件中116位 | — | — |
内閣府の令和3年度の集計
| 事業数 | 224件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 17兆4,497億円 |
| 支出先が記載された事業 | 193件 |