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内閣府青年国際交流担当室令和3年度 (2021年)事業番号: 000210複数年度追跡可能

青年国際交流経費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

青年国際交流経費は内閣府が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億5,222万円、概算要求額は13億5,308万円で、決定額は要求額の11.2%です。支出先として(一財)青少年国際交流推進センターが記載されており、検証できた支出額は7,960万円(決定額の52.3%)です。内閣府の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は115位で、同省の平均は876億8,717万円、中央値は2億3,320万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億5,222万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
13億5,308万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
11.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

①青年の国際的視野を広げ、国際協調の精神やリーダーシップを持った青年を育成する。 ②事後活動として、青年の社会貢献活動等による活躍を促進する。 ③国境を越えた青年相互の友好と理解を促進し、長期にわたる緊密な人的つながりを形成する。

事業の概要

青年国際交流事業では、日本青年を「国際社会・地域社会で活躍する次世代グローバルリーダー」に育成することを目的に、航空機による派遣・招へい事業及び船による多国間交流事業を実施する。  日本及び諸外国から選抜された青年が、世界的な共通課題についての研究・討議、自国文化の紹介などの各種交流活動、産業・文化・教育施設等の視察・意見交換などを行うほか、各国の代表者として、皇室の御引見を賜わったり、各国の元首級等を表敬訪問している。   日本を含む訪問国では、各地方のホストファミリーや地元青年もホームステイ受入れやディスカッションを通じて国際交流の機会を得る。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

青年国際交流経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)13億5,308万円1億5,222万円(一財)青少年国際交流推進センター
令和4年度 (2022年)13億7,082万円5億6,060万円一般財団法人青少年国際交流推進センター
令和5年度 (2023年)13億8,638万円13億3,094万円一般財団法人青少年国際交流推進センター
令和6年度 (2024年)14億1,869万円13億4,639万円商船三井クルーズ株式会社
令和7年度 (2025年)17億7,670万円13億7,868万円商船三井クルーズ株式会社
令和8年度 (2026年)15億4,619万円15億208万円商船三井クルーズ株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
7,960万円
国税庁 法人番号
2010005002856gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和3年度の事業224件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。

青年国際交流経費と内閣府の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億5,222万円876億8,717万円2億3,320万円
決定額に対する支出額の割合52.3%32.3%—
決定額の順位199件中115位——

内閣府の令和3年度の集計

内閣府の令和3年度の事業数と決定額
事業数224件
決定額の合計17兆4,497億円
支出先が記載された事業193件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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