公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
外務省国際文化協力室令和3年度 (2021年)事業番号: 001282複数年度追跡可能

国際連合大学拠出金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際連合大学拠出金は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億6,700万円、概算要求額は2億1,400万円で、決定額は要求額の78.0%です。支出先として国際連合大学が記載されており、検証できた支出額は1億5,900万円(決定額の95.2%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は111位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億6,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億1,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
78.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

東京・青山の国連大学本部の活動は、日本企業向けの「SDGs企業戦略フォーラム」を始めとして国民への知識普及に貢献するとともに、ホスト国である日本の国際的な発信の基盤となっており、こういった国連大学本部の活動のベースを本拠出金で支え、国連大学本部内に隣接する国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は日本の大学とも連携し、大学院教育を通じ、真に国際的な視野と知識を身につけた優秀な人材を育成することを目標としている。

事業の概要

国連大学は、国連決議に基づいて設立され、日本に本部を置く唯一の国連機関(昭和51年の国連と日本との間の協定による)である。世界12カ国に所在する14の国連大学研究所によってネットワークを構築し、SDGsを始めとした地球規模の諸課題解決のための調査・研究を行っている。また、その調査・研究の成果に基づく政策提言を国連システムに対して行い、国連のシンクタンクとしての役割を果たしている。世界への発信だけでなく、国連大学対談シリーズの開催、学長による地方大学訪問(講演)や「SDGs企業戦略フォーラム」等の活動により、地方創生・日本企業へのSDGsの知識普及にも貢献している。さらに、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)の大学院教育を通じて、国際的な視野をもった人材の育成も行っている。本拠出金は、国連大学本部の運営及び事業活動のための経費であり、国連大学の活動基盤となる本部の運営を支援するものである。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際連合大学拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2億1,400万円1億6,700万円国際連合大学
令和4年度 (2022年)1億7,800万円1億7,100万円国際連合大学
令和5年度 (2023年)1億5,786万円1億5,553万円国際連合大学
令和6年度 (2024年)2億円2億3,758万円国際連合大学
令和7年度 (2025年)1億6,900万円7,972万1,000円国連大学
令和8年度 (2026年)1億9,108万円1億6,909万円国連大学

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億5,900万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

国際連合大学拠出金と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億6,700万円24億4,679万円4,700万円
決定額に対する支出額の割合95.2%44.1%—
決定額の順位341件中111位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ