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外務省国際法課令和3年度 (2021年)事業番号: 001136複数年度追跡可能

国際刑事裁判所(ICC)新庁舎建築費分担金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際刑事裁判所(ICC)新庁舎建築費分担金は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億8,621万円、概算要求額は2億6万円で、決定額は要求額の93.1%です。支出先として国際刑事裁判所が記載されています。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は108位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億8,621万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億6万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際刑事裁判所の目的である、国際社会における最も重大な犯罪の訴追・処罰を通じて、国際の平和と安全の維持に貢献し、国際社会における「法の支配」の確立を推進するために必要となる刑事法廷及び関連設備を備えた新庁舎を建設する。

事業の概要

国際刑事裁判所は、集団殺害犯罪、人道に対する犯罪及び戦争犯罪に対して刑事責任を負う個人の訴追を行っており、2002年の設立以来、オランダ政府から無償貸与される仮庁舎において裁判を初めとする諸業務を行ってきたが、2013年から新庁舎の建築が開始され、2015年12月に同庁舎が完成した。国際刑事裁判所及び締約国会議の活動の費用は締約国の分担金によって賄われており、締約国である我が国は分担金を負担する必要がある(ICC規程第115条(a))。なお、新庁舎建築費に関する我が国の分担率は、123か国の締約国中トップ(約17.2%)であり、国際刑事裁判所は我が国の財政的貢献なしには十分な活動を行うことはできない。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際刑事裁判所(ICC)新庁舎建築費分担金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2億6万円1億8,621万円国際刑事裁判所
令和4年度 (2022年)2億621万円1億9,698万円国際刑事裁判所
令和5年度 (2023年)2億2,468万円1億9,733万円国際刑事裁判所
令和6年度 (2024年)2億5,392万円2億640万円国際刑事裁判所
令和7年度 (2025年)2億4,930万円3億7,627万円国際刑事裁判所
令和8年度 (2026年)2億8,470万円1億2,773万円国際刑事裁判所(ICC)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

国際刑事裁判所(ICC)新庁舎建築費分担金と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億8,621万円24億4,679万円4,700万円
決定額の順位341件中108位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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