危険物事故防止対策の推進
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
危険物事故防止対策の推進は総務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億1,800万円、概算要求額は8,500万円で、決定額は要求額の138.8%です。支出先として東電設計株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,300万円(決定額の11.0%)です。総務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている188件中、この事業は125位で、同省の平均は62億3,379万円、中央値は3億1,845万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
危険物施設における火災・流出事故等の防止や被害軽減のための取組を推進し、危険物事故から国民の生命や財産を保護することを目的とする。
事業の概要
近年、危険物施設における火災・流出事故はいまだに高い水準で推移しており、最近においても深刻な人的被害を生じる事故が続発するなど大きな問題となっている。このような状況を踏まえ、危険物施設に係る事故情報等の把握、業種を超えた事故情報等の共有を図るとともに、危険物等事故防止対策実施要領等を踏まえた事故防止対策を推進し、危険物事故防止に関する国民への普及啓発及び消防機関への助言を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 8,500万円 | 1億1,800万円 | 東電設計株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 2,525万9,000円 | 1億2,900万円 | 東電設計株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億1,011万円 | 1億2,825万円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億986万円 | 1億2,390万円 | 危険物保安技術協会 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億3,609万円 | 1億3,930万円 | 危険物保安技術協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億3,756万円 | 1億3,257万円 | 危険物保安技術協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和3年度の事業223件との比較です(決定額は、決定額が記載された188件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,800万円 | 62億3,379万円 | 3億1,845万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 11.0% | 38.5% | — |
| 決定額の順位 | 188件中125位 | — | — |
総務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 223件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆1,719億円 |
| 支出先が記載された事業 | 197件 |