公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
公正取引委員会総務課デジタル市場企画調査室令和5年度 (2023年)事業番号: 006439複数年度追跡可能

デジタル市場における競争環境の整備

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

デジタル市場における競争環境の整備は公正取引委員会が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は6,918万3,000円、概算要求額は8,100万円で、決定額は要求額の85.4%です。支出先として職員Aが記載されており、検証できた支出額は370万円(決定額の5.3%)です。公正取引委員会の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている10件中、この事業は5位で、同省の平均は1億9,071万円、中央値は6,627万1,500円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,918万3,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
85.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

デジタル分野に関する実態調査を実施し、問題となるおそれのある行為等に関する指摘や、改善に向けた提言を行うことを通じて、①デジタル分野における独占禁止法違反行為の未然防止や、競争制限的行為の自主的な改善の促進を図るとともに、②必要に応じて、デジタル分野における新たなルール整備を促す。これらの取組により、デジタル分野における公正かつ競争的な市場環境の整備を図ることで、デジタルプラットフォーム事業者が取引先の事業者に対して不当に不利益を与える行為等を是正し、デジタルプラットフォームを利用する事業者における公正なビジネス環境を整備するとともに、一般消費者にとって、将来にわたって多様なサービスの選択肢を確保し、良質なサービスを享受することができる環境を整備することを目的としている。

事業の概要

本事業は、デジタル分野において、事業者の地位やシェア等の市場構造、競争圧力の有無等を調査し、競争環境について評価を行うとともに、①問題となるおそれのある行為等について、独占禁止法や競争政策の観点からの指摘や、改善に向けた提言を行い、②必要に応じて、デジタル分野における新たなルール整備に向けた提言を行う事業である。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

デジタル市場における競争環境の整備の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)(選択中)8,100万円6,918万3,000円職員A
令和6年度 (2024年)1億2,685万円6,091万3,487円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和7年度 (2025年)1億9,171万円1億7,289万円日本コンベンションサービス株式会社
令和8年度 (2026年)2億4,879万円1億9,481万円一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
370万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

公正取引委員会の令和5年度の事業10件との比較です(決定額は、決定額が記載された10件が対象)。

デジタル市場における競争環境の整備と公正取引委員会の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,918万3,000円1億9,071万円6,627万1,500円
決定額に対する支出額の割合5.3%12.1%—
決定額の順位10件中5位——

公正取引委員会の令和5年度の集計

公正取引委員会の令和5年度の事業数と決定額
事業数10件
決定額の合計19億716万円
支出先が記載された事業10件
公正取引委員会の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ