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内閣府事務局令和3年度 (2021年)事業番号: 000238複数年度追跡可能

国際平和協力隊の派遣等経費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際平和協力隊の派遣等経費は内閣府が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億700万円、概算要求額は2億700万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として日本通運㈱が記載されており、検証できた支出額は1,300万円(決定額の6.3%)です。内閣府の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は102位で、同省の平均は876億8,717万円、中央値は2億3,320万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(平成4年法律第79号。以下「国際平和協力法」という。)に基づき、国際連合平和維持活動、国際連携平和安全活動、人道的な国際救援活動及び国際的な選挙監視活動等に対し、適切かつ迅速な協力を行うことを目的とする。

事業の概要

国際連合の要請に基づき南スーダンにおいて、及び多国籍部隊・監視団(MFO)の要請に基づきシナイ半島において、引き続き国際平和協力業務を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際平和協力隊の派遣等経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2億700万円2億700万円日本通運㈱
令和4年度 (2022年)2億760万円2億660万円日本通運株式会社
令和5年度 (2023年)2億3,100万円2億3,700万円日本通運株式会社
令和6年度 (2024年)2億4,888万円2億7,051万円その他の支出先
令和7年度 (2025年)2億3,650万円2億4,149万円その他の支出先
令和8年度 (2026年)2億3,177万円2億3,259万円その他の支出先

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,300万円
国税庁 法人番号
4010401022860gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和3年度の事業224件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。

国際平和協力隊の派遣等経費と内閣府の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億700万円876億8,717万円2億3,320万円
決定額に対する支出額の割合6.3%32.3%—
決定額の順位199件中102位——

内閣府の令和3年度の集計

内閣府の令和3年度の事業数と決定額
事業数224件
決定額の合計17兆4,497億円
支出先が記載された事業193件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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