乙類(誘導弾)
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
乙類(誘導弾)は防衛省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は3億272万円、概算要求額は4億5,337万円で、決定額は要求額の66.8%です。支出先として日本電気株式会社が記載されています。防衛省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている258件中、この事業は218位で、同省の平均は275億1,254万円、中央値は67億7,340万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は20億1,600万円で、令和6年度は17億1,327万円(85.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
防衛力整備計画において、自衛隊の能力等に関する主要事業のひとつとして持続性・強靱性が挙げられている。本事業は、各種事態に即応し、実効的に対処するために、誘導武器器材の構成品である工具セット、計測器等を補充して現有整備能力及び装備品の可動率を維持し、持続性・強靭性の強化に寄与することを目的とする。
事業の概要
装備品等の電気的・機械的精度の維持に必要な工具セット、計測器等を取得する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 34億3,200万円 | 2億7,700万円 | 米海軍省 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億7,900万円 | 34億2,900万円 | キーサイト・テクノロジー株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億300万円 | 20億1,600万円 | 日本電気株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 4億5,337万円 | 3億272万円 | 日本電気株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 12億394万円 | 4億624万円 | キーサイト・テクノロジー株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 7億9,587万円 | 13億452万円 | キーサイト・テクノロジー株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和6年度の事業330件との比較です(決定額は、決定額が記載された258件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億272万円 | 275億1,254万円 | 67億7,340万円 |
| 決定額の順位 | 258件中218位 | — | — |
防衛省の令和6年度の集計
| 事業数 | 330件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆982億円 |
| 支出先が記載された事業 | 242件 |