環境国際協力・インフラ戦略推進費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
環境国際協力・インフラ戦略推進費は環境省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4億6,278万円、概算要求額は4億8,432万円で、決定額は要求額の95.6%です。支出先として東アジア・アセアン経済研究センターが記載されており、検証できた支出額は2億円(決定額の43.2%)です。環境省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている214件中、この事業は107位で、同省の平均は66億6,865万円、中央値は4億6,156万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4億6,278万円で、令和7年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
途上国において増大する環境負荷を低減するため、アジア諸国との政策対話や日中韓三カ国環境大臣会合等において対話を進めると同時に、個別環境協力プロジェクトの形成及び推進を行うことにより、地球環境保全に関する国際的な連携と協力を推進し、世界全体での環境保全の推進を図る。
事業の概要
途上国における環境側面のSDGsの達成に資する国際環境協力を推進するため、ASEAN諸国及び中国・韓国等のアジアの国々と環境協力に係る共同研究、情報共有、環境案件調査、情報発信等を行い、東アジア首脳会議や日中韓三カ国環境大臣会合等を通じた協力を進める。また、ASEAN地域を中心に、環境的に持続可能な都市づくりを支援するために、モデル都市実施の支援、キャパビル支援等を行い、東アジア諸国間の環境協力を進める。二国間の協力についても、政策対話による政策面での協力を行い、環境協力実施プロジェクトの形成や地球環境保全に関する協力を推進する。また、アジア地域での海洋プラスチック対策を進めるため、海洋プラスチックごみナレッジ・センターの運営を支援し、各国の知見を集約・発信するためのWebサイト構築、調査レポート作成等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億9,800万円 | 5億1,300万円 | 東アジア・アセアン経済研究センター |
| 令和4年度 (2022年) | 5億500万円 | 4億9,800万円 | 東アジア・アセアン経済研究センター |
| 令和5年度 (2023年) | 4億6,300万円 | 4億9,300万円 | 東アジア・アセアン経済研究センター |
| 令和6年度 (2024年) | 4億6,278万円 | 4億6,278万円 | 東アジア・アセアン経済研究センター |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 4億8,432万円 | 4億6,278万円 | 東アジア・アセアン経済研究センター |
| 令和8年度 (2026年) | 4億4,788万円 | 4億8,302万円 | 東アジア・アセアン経済研究センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和7年度の事業256件との比較です(決定額は、決定額が記載された214件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億6,278万円 | 66億6,865万円 | 4億6,156万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 43.2% | 41.5% | — |
| 決定額の順位 | 214件中107位 | — | — |
環境省の令和7年度の集計
| 事業数 | 256件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆4,270億円 |
| 支出先が記載された事業 | 234件 |