水道水質・衛生管理の対策強化に係る調査検討費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
水道水質・衛生管理の対策強化に係る調査検討費は環境省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億1,968万円、概算要求額は1億5,162万円で、決定額は要求額の78.9%です。支出先として北海道大学が記載されており、検証できた支出額は2,626万2,000円(決定額の21.9%)です。環境省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている214件中、この事業は165位で、同省の平均は66億6,865万円、中央値は4億6,156万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億1,925万円で、令和7年度は42万9,000円(0.4%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
水質基準等の見直し、水道原水の水質汚濁物質の水質検査方法等検討、水質検査の精度管理等を通じて、水道水の安全の確保を図ることを目的とする。
事業の概要
水道水の安全の確保を図るため、以下の事業に取り組む。 ① 水質検査の信頼性の確保のため、登録検査機関や水道事業者等が設置する水質検査機関等を対象にして、水質検査の外部精度管理を実施する。 ② 水質基準等の逐次見直しを行うため、水質基準項目等の実態や最新の科学的知見の調査を行う。 ③ 水道水質管理水準の向上につながる水安全計画策定率の当初目標50%を達成したため、新たな目標に策定率55%を設定し、水安全計画策定の支援となる情報を整理して提供する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,200万円 | 1,200万円 | (株)三菱ケミカルリサーチ |
| 令和4年度 (2022年) | 2,400万円 | 2,400万円 | 株式会社池田理化 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億6,663万円 | 2,405万4,000円 | 株式会社三菱ケミカルリサーチ |
| 令和6年度 (2024年) | 1億1,968万円 | 1億1,925万円 | 国立医薬品食品衛生研究所 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億5,162万円 | 1億1,968万円 | 北海道大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億5,268万円 | 1億5,157万円 | 国立研究開発法人国立環境研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和7年度の事業256件との比較です(決定額は、決定額が記載された214件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,968万円 | 66億6,865万円 | 4億6,156万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 21.9% | 41.5% | — |
| 決定額の順位 | 214件中165位 | — | — |
環境省の令和7年度の集計
| 事業数 | 256件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆4,270億円 |
| 支出先が記載された事業 | 234件 |