防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)令和3年度 (2021年)事業番号: 005137複数年度追跡可能
通信機器購入費(統幕)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
通信機器購入費(統幕)は防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億2,200万円、概算要求額は29億2,000万円で、決定額は要求額の7.6%です。支出先として日本電気株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,700万円(決定額の7.7%)です。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は194位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億2,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
29億2,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
7.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
防衛大臣及び主要補佐者等による適時適切な命令指示の伝達及び連絡調整の手段である通信機能を確保するとともに、各種事態発生時において、統合幕僚監部、部隊間の通信体制を維持整備する。
事業の概要
当該事業の目的を達成するため、端末などの情報収集用機材の取得を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 29億2,000万円 | 2億2,200万円 | 日本電気株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 5億100万円 | 29億1,100万円 | 株式会社島津理化 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億2,200万円 | 141億925万円 | 12億5,100万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 7.7% | 36.5% | — |
| 決定額の順位 | 285件中194位 | — | — |
防衛省の令和3年度の集計
| 事業数 | 356件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆211億円 |
| 支出先が記載された事業 | 291件 |