青少年の国際交流の推進
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
青少年の国際交流の推進は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5,070万円、概算要求額は5,069万9,999円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として独立行政法人国立青少年教育振興機構が記載されており、検証できた支出額は420万円(決定額の8.3%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は403位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4,200万円で、令和4年度は870万円(20.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国際化が進展する中、青少年自らが国際社会の一員であることを自覚し、自分とは異なる文化や歴史に立脚する人々と共生していくことが重要な課題となっているため、青少年に対し、国内外における異文化体験や青少年交流等の機会を充実させ、国際的な視野を養う意識を高める。
事業の概要
①青少年国際交流推進事業 国内外の青少年指導者及び次代を担う青年リーダー、高校生の海外派遣・日本招へいを行い、青少年の現状や問題点等についての意見交換や、青少年育成活動、施設等の特性を生かす研修を伴った相互交流事業を行う。 ②地域における青少年の国際交流推進事業 文化の異なる国の青少年を招へいし、概ね1週間程度の宿泊を伴う英語による共同生活を体験する機会を提供することにより、地域への愛着を持ったグローバル人材の育成や英語学習へのモチベーションの維持・向上に資する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5,600万円 | 4,200万円 | 宮城県 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 5,069万9,999円 | 5,070万円 | 独立行政法人国立青少年教育振興機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 4,910万円 | 4,910万円 | 独立行政法人国立青少年教育振興機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 5,539万9,000円 | 4,357万7,000円 | 独立行政法人国立青少年教育振興機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 4,500万3,000円 | 4,308万5,000円 | 独立行政法人国立青少年教育振興機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 4,505万9,000円 | 4,492万7,000円 | 独立行政法人国立青少年教育振興機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,070万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 8.3% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中403位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |