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厚生労働省安全課令和7年度 (2025年)事業番号: 002431複数年度追跡可能

第三次産業労働災害防止対策支援等事業(就業構造の変化及び働き方の多様化に対応した対策の推進)

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

第三次産業労働災害防止対策支援等事業(就業構造の変化及び働き方の多様化に対応した対策の推進)は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は9億8,623万円、概算要求額は11億8,496万円で、決定額は要求額の83.2%です。支出先として一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会が記載されており、検証できた支出額は6億9,186万円(決定額の70.2%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は359位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は9億2,681万円で、令和7年度は5,941万7,000円(6.4%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9億8,623万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
11億8,496万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
83.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

労働災害による休業4日以上の死傷者数を減少させることを目標に掲げて、これまでに労働災害防止計画を推進してきたところであるが、小売業、社会福祉施設の死傷者数は増加傾向にある。労働災害の発生状況をみると、小売業をはじめとする第三次産業では、労働力の高齢化も相まって転倒や腰痛等の労働者の作業行動から生ずる労働災害が多く発生している。これらの労働災害を防止するため、高齢者の身体機能の低下を補う設備・装置の導入や労働者の身体機能向上のための健康づくり等の支援や、転倒や腰痛等の作業行動から生ずる労働災害の防止対策を促進するためのツールの提供等を行う。

事業の概要

・令和2年に策定された「エイジフレンドリーガイドライン」に基づく高年齢労働者の労働災害防止のための対策を促進する(「エイジフレンドリー補助金」による高年齢労働者の労働災害のリスクとなる環境要因の解消や、転倒災害等防止のための運動指導等の支援)(活動内容①)。 ・軽視されがちな労働者の作業行動に起因する災害の対策を促進するための事業者による好取組事例を共有する(活動内容②)。 ・外国人労働者等に対する教育の推進を図るため、視聴覚補助教材等の普及や外国人労働者を雇用する事業場に対する安全衛生の専門家による対面支援・指導等を実施する(活動内容③)。 【EBPMアクションプラン関連事業】

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

第三次産業労働災害防止対策支援等事業(就業構造の変化及び働き方の多様化に対応した対策の推進)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)10億2,617万円16億703万円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和4年度 (2022年)8億9,358万円10億3,717万円一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会
令和5年度 (2023年)9億4,317万円8億9,323万円一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会
令和6年度 (2024年)9億8,623万円9億2,681万円一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会
令和7年度 (2025年)(選択中)11億8,496万円9億8,623万円一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会
令和8年度 (2026年)12億3,489万円11億8,496万円一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6億9,186万円
国税庁 法人番号
6010405010430gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。

第三次産業労働災害防止対策支援等事業(就業構造の変化及び働き方の多様化に対応した対策の推進)と厚生労働省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9億8,623万円879億4,477万円2億4,628万円
決定額に対する支出額の割合70.2%49.6%—
決定額の順位1,079件中359位——

厚生労働省の令和7年度の集計

厚生労働省の令和7年度の事業数と決定額
事業数1,245件
決定額の合計94兆8,924億円
支出先が記載された事業1,155件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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