防衛省事業監理官(誘導武器・統合装備担当)令和4年度 (2022年)事業番号: 005414複数年度追跡可能
12式地対艦誘導弾能力向上型(地発型・艦発型・空発型)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
12式地対艦誘導弾能力向上型(地発型・艦発型・空発型)は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は9,800万円です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は221位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
9,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
自衛隊員の安全を確保しつつ、我が国への攻撃を効果的に阻止する必要があることから、島嶼部を含む我が国への侵攻を試みる艦艇等に対して、脅威圏の外からの対処を行うためのスタンド・オフ防衛能力の強化のため、多様なプラットフォームからの運用を前提とした12式地対艦誘導弾能力向上型の開発を行う。
事業の概要
当該事業は、12式地対艦誘導弾能力向上型の試作を実施するとともに、各種試験を実施して機能・性能を確認する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,800万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 9,800万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 313億1,899万円 | 31億8,900万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 418億8,864万円 | 338億8,976万円 | 三菱電機株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 366億6,732万円 | 417億3,786万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 201億3,085万円 | 368億803万円 | 三菱重工業株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
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同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,800万円 | 127億7,832万円 | 11億8,000万円 |
| 決定額の順位 | 295件中221位 | — | — |
防衛省の令和4年度の集計
| 事業数 | 363件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3兆7,696億円 |
| 支出先が記載された事業 | 284件 |