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農林水産省輸出支援課令和6年度 (2024年)事業番号: 002027複数年度追跡可能

食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業は農林水産省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億5,212万円、概算要求額は1億5,212万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として九州農政局が記載されています。農林水産省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている390件中、この事業は287位で、同省の平均は108億2,391万円、中央値は7億5,258万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は4億5,100万円で、令和6年度は2億9,887万円(66.3%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億5,212万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,212万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

令和12年までに農林水産物・食品の輸出額を5兆円とする目標の達成に向け、輸出先国が求める輸出向けHACCP※等の規制に対応するための製造、加工、流通施設等の整備及びその効果を高めるために必要なコンサルティングに要する経費を支援する。 ※HACCP:食品製造事業者等が、危害要因を把握し、それらを低減等するために工程を管理し、食品の安全性を確保する衛生管理手法。   輸出向けHACCP:HACCPに基づく衛生管理に加え、輸出先国が求める施設基準や微生物検査等の追加的な要件に適合させたもの。

事業の概要

本事業は、食品製造事業者が行う輸出向けHACCP等の規制に対応し、①、②を実施する事業である。  ①施設等整備事業:加工食品等の輸出拡大に必要な製造・加工、流通等の施設の新設・増築(掛かり増し経費)、改修及び機器の整備  ②効果促進事業:前号の施設等整備事業と一体的に行い、その効果を一層高めるために必要なコンサルティング等の実施

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)11億円13億5,400万円関東農政局
令和4年度 (2022年)8億5,000万円7億5,500万円近畿農政局
令和5年度 (2023年)1億5,200万円4億5,100万円中国四国農政局
令和6年度 (2024年)(選択中)1億5,212万円1億5,212万円九州農政局
令和7年度 (2025年)1億2,270万円1億6,717万円京都府
令和8年度 (2026年)61億2,783万円2億4,540万円鹿児島中央水産株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
5000012080001gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和6年度の事業521件との比較です(決定額は、決定額が記載された390件が対象)。

食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業と農林水産省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億5,212万円108億2,391万円7億5,258万円
決定額の順位390件中287位——

農林水産省の令和6年度の集計

農林水産省の令和6年度の事業数と決定額
事業数521件
決定額の合計4兆2,213億円
支出先が記載された事業467件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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