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総務省管理室令和7年度 (2025年)事業番号: 000831複数年度追跡可能

平和祈念展示等経費

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

平和祈念展示等経費は総務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億7,290万円、概算要求額は3億7,753万円で、決定額は要求額の98.8%です。支出先として株式会社ムラヤマが記載されており、検証できた支出額は3億5,713万円(決定額の95.8%)です。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は108位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億7,290万円で、令和7年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億7,290万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億7,753万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

旧独立行政法人平和祈念事業特別基金から承継した関係者(兵士、戦後強制抑留者及び引揚者をいう。以下同じ。)の労苦に関する貴重な所蔵資料を後の世代に確実に引き継いでいくこと及び当該労苦について幅広い世代の人々の理解を深める機会を提供することを目的とする。

事業の概要

関係者の労苦に関する貴重な所蔵資料を後の世代に確実に引き継いでいき、当該労苦について幅広い世代の人々の理解を深める機会を提供するため、平和祈念展示資料館(愛称:帰還者たちの記憶ミュージアム)の運営等を行う。 平和祈念展示資料館ホームページシステム経費及び平和祈念展示資料館所蔵資料情報公開システム経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

平和祈念展示等経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億9,000万円3億9,000万円(株)ムラヤマ
令和4年度 (2022年)3億8,457万円3億7,700万円株式会社ムラヤマ
令和5年度 (2023年)3億7,290万円3億8,127万円株式会社ムラヤマ
令和6年度 (2024年)3億7,290万円3億7,290万円株式会社ムラヤマ
令和7年度 (2025年)(選択中)3億7,753万円3億7,290万円株式会社ムラヤマ
令和8年度 (2026年)3億7,934万円3億7,736万円株式会社ムラヤマ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3億5,713万円
国税庁 法人番号
5010001007765gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和7年度の事業277件との比較です(決定額は、決定額が記載された238件が対象)。

平和祈念展示等経費と総務省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億7,290万円56億3,481万円3億367万円
決定額に対する支出額の割合95.8%40.3%—
決定額の順位238件中108位——

総務省の令和7年度の集計

総務省の令和7年度の事業数と決定額
事業数277件
決定額の合計1兆3,410億円
支出先が記載された事業219件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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