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文部科学省文部科学省令和4年度 (2022年)事業番号: 001858複数年度追跡可能

留学生就職促進プログラム

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

留学生就職促進プログラムは文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7,100万円、概算要求額は1億5,740万円で、決定額は要求額の45.1%です。支出先として国立大学法人東京大学が記載されており、検証できた支出額は3,500万円(決定額の49.3%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は372位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3億7,209万円で、令和4年度は3億109万円(80.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,740万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
45.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

少子高齢化の進む我が国において、高度外国人材の活用が求められている状況の中、我が国で学修する外国人留学生を我が国国内の企業に就職させるための特別な教育プログラムを構築し支援を行うことで、企業における高度人材の確保を促進させることが可能となるよう、我が国への留学の魅力を高めることを目指す。

事業の概要

成長戦略における「外国人材の我が国企業への就職の拡大」に向け、各大学が地域の自治体や産業界と連携し、就職に必要なスキルである「日本語能力」「日本での企業文化等キャリア教育」「中長期インターンシップ」を一体として学ぶ環境を創設する取組を支援し、外国人留学生の我が国での定着を図るとともに、日本留学の魅力を高め、諸外国から我が国への留学生増加を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

留学生就職促進プログラムの年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)7,100万円3億7,209万円国立大学法人東京大学
令和4年度 (2022年)(選択中)1億5,740万円7,100万円国立大学法人東京大学
令和5年度 (2023年)9,500万円9,500万円国立大学法人東京大学
令和6年度 (2024年)9,478万6,000円9,478万6,000円学校法人東洋大学
令和7年度 (2025年)0円8,084万6,000円学校法人東洋大学
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし学校法人東洋大学

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,500万円
国税庁 法人番号
5010005007398gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。

留学生就職促進プログラムと文部科学省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,100万円138億1,725万円2億5,350万円
決定額に対する支出額の割合49.3%34.8%—
決定額の順位526件中372位——

文部科学省の令和4年度の集計

文部科学省の令和4年度の事業数と決定額
事業数597件
決定額の合計7兆2,678億円
支出先が記載された事業539件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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