留学生就職促進プログラム
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
留学生就職促進プログラムは文部科学省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は9,478万6,000円、概算要求額は9,478万6,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として学校法人東洋大学が記載されており、検証できた支出額は2,650万円(決定額の28.0%)です。文部科学省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は390位で、同省の平均は132億8,633万円、中央値は3億5,901万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は9,500万円で、令和6年度は21万4,000円(0.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
日本経済全体の活性化のため、幅広い産業分野において高度外国人材の獲得・定着が求められており、高度外国人材の受入れ促進は政府方針の柱の一つとなっている。なお、「対日直接投資促進戦略」及び「成長戦略フォローアップ」においては、「2025年度末までに我が国の高等教育機関を卒業・修了した外国人留学生(国内進学者を除く)のうち我が国での就職者の割合50%を目指す」とされており、本事業は、この目標達成に向け、各大学が地域の自治体や産業界と連携し、国内・日系企業の就職に重要なスキルである「日本語能力」「日本での企業文化等キャリア教育」「中長期インターンシップ」を一体として学ぶ環境を創設する取組を普及させることにより、外国人留学生の我が国での定着の促進を図るもの。
事業の概要
大学が地域の自治体や産業界と連携し、就職に必要なスキルである「ビジネス日本語」、「キャリア教育(日本企業論等)」、「中長期インターンシップ」を一体として学ぶ環境を創設する取組を支援する。 (教育プログラムの開発実施) ・ビジネス日本語・・・ビジネス現場で必要とされる日本語の運用能力に関する講義の開発実施。 ・キャリア教育・・・主として企業人による、日本企業での働き方・キャリアパスの講習、日本企業で働くことの意義に関する講義の開発実施。 ・インターンシップ・・・主として中長期(合計1か月程度)となるようなインターンシップ・プログラムの開発実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7,100万円 | 3億7,209万円 | 国立大学法人東京大学 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億5,740万円 | 7,100万円 | 国立大学法人東京大学 |
| 令和5年度 (2023年) | 9,500万円 | 9,500万円 | 国立大学法人東京大学 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 9,478万6,000円 | 9,478万6,000円 | 学校法人東洋大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 0円 | 8,084万6,000円 | 学校法人東洋大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 学校法人東洋大学 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和6年度の事業659件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,478万6,000円 | 132億8,633万円 | 3億5,901万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 28.0% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 561件中390位 | — | — |
文部科学省の令和6年度の集計
| 事業数 | 659件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆4,536億円 |
| 支出先が記載された事業 | 629件 |