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環境省廃棄物規制課令和3年度 (2021年)事業番号: 004863複数年度追跡可能

廃棄物等の輸出入の適正化推進費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

廃棄物等の輸出入の適正化推進費は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5,800万円、概算要求額は5,800万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として(株)エックス都市研究所が記載されており、検証できた支出額は2,800万円(決定額の48.3%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は224位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平成30年、及び令和3年のバーゼル法等の改正による影響を調査・分析するとともに、バーゼル法や廃棄物処理法等を適切に執行することで、廃棄物等の適正な輸出入を推進する。また、不法輸出入に関連する立入り検査・報告徴収の実施や認定制度への対応、とりわけ、バーゼル条約の改正附属書発効に伴うプラスチックの廃棄物に関する事前相談、税関検査への立会い等の業務増大に対応するため、地方環境事務所の体制を強化する。

事業の概要

バーゼル法改正による認定制度による輸入規制緩和、規制対象物の明確化等について、改正年度以降行われてきた分析、調査、課題検討等を踏まえ、改正法の規定等について見直しを行う。また、廃棄物等の輸出入の適正化を推進するために、事前相談、税関検査への立会い等、廃棄物等の輸出入管理業務にあたる地方環境事務所の体制を整備する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

廃棄物等の輸出入の適正化推進費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)5,800万円5,800万円(株)エックス都市研究所
令和4年度 (2022年)6,500万円5,800万円個人(3人)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,800万円
国税庁 法人番号
4013301013616gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

廃棄物等の輸出入の適正化推進費と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,800万円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合48.3%45.2%—
決定額の順位326件中224位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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