インド太平洋地域におけるサプライチェーン強靱化事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
インド太平洋地域におけるサプライチェーン強靱化事業は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億円です。支出先として一般社団法人 日本機械工業連合会が記載されており、検証できた支出額は8,990万円(決定額の89.9%)です。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は369位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
サプライチェーンの効率化と強靱化の同時実現を目指す。①デジタルを活用したサプライチェーン可視化支援、②脱炭素に資するサプライチェーンの構築支援、③デジタル技術を活用したサプライチェーンの強靱化・高度化に向けたデータ共有標準やモデル契約作成に向けた検討会の開催。
事業の概要
(1)サプライチェーン強靱化FS・実証事業:インド太平洋地域におけるサプライチェーン強靱化を実現するため、日本企業によるサプライチェーン可視化、ロジスティクスの高度化、貿易手続き円滑化、生産拠点の多元化に向けた実証・FS調査・人材育成等を実施。補助率は2/3以内(大企業は1/2以内))。 (2)共有データ標準・モデル契約のデファクト化にむけた調査事業:SC全体でのデータ共有進展による生産性向上、及びカーボン・人権といったアジェンダに、データ共有によるトレーサビリティ対応力向上をめざし、メーカーとサプライヤーのデータ共有関係のあり方(標準等)や、公平性が担保されたメーカー・サプライヤー間の契約のあり方(ガイドライン・モデル契約等)について調査を行います。この調査を用い、SCRI・SCRフォーラムの場も活用しながら、インド太平洋地域におけるデータ共有のデファクト形成に取り組む。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1億円 | 一般社団法人 日本機械工業連合会 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 一般社団法人 日本機械工業連合会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億円 | 320億6,187万円 | 10億円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 89.9% | 57.9% | — |
| 決定額の順位 | 425件中369位 | — | — |
経済産業省の令和4年度の集計
| 事業数 | 501件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆6,262億円 |
| 支出先が記載された事業 | 426件 |