健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム事業は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億1,000万円、概算要求額は1億2,900万円で、決定額は要求額の85.3%です。支出先として国立研究開発法人日本医療研究開発機構が記載されており、検証できた支出額は1億1,000万円(決定額の100.0%)です。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は366位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
医療分野における産学の研究開発を推進するため、すでに我が国にあるデータ基盤と連携しつつ、AMED事業から生み出される研究開発データを、産業界を含めた第三者が利活用できるセキュリティの担保された基盤を構築する。
事業の概要
日本医療研究開発機構(AMED)が支援した研究開発から得られたデータの利活用プラットフォームとして、産学の研究開発において品質管理されたデータを安全・安心かつ効率的に利活用するための基盤を構築する。 具体的には、①データベース管理システム(検索システムなど)、②利用者に対する一元的な窓口(事務局機能)、③Visiting計算環境を含む解析システムを整備し、継続的に運営を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億1,100万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億2,900万円 | 1億1,000万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億2,300万円 | 1億7,400万円 | テクマトリックス株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億2,900万円 | 1億2,181万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億1,658万円 | 1億2,374万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億1,955万円 | 1億1,658万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,000万円 | 320億6,187万円 | 10億円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 57.9% | — |
| 決定額の順位 | 425件中366位 | — | — |
経済産業省の令和4年度の集計
| 事業数 | 501件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆6,262億円 |
| 支出先が記載された事業 | 426件 |