医療・健康推進事業(うち健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム事業)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
医療・健康推進事業(うち健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム事業)は経済産業省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億2,374万円、概算要求額は1億1,658万円で、決定額は要求額の106.1%です。支出先として国立研究開発法人日本医療研究開発機構が記載されており、検証できた支出額は1億1,583万円(決定額の93.6%)です。経済産業省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は360位で、同省の平均は176億9,299万円、中央値は15億387万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億2,181万円で、令和7年度は193万4,000円(1.6%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
健康・医療戦略に基づき、AMEDが支援する研究で得られたデータが、研究や疾病予防、医薬品・医療機器等の開発等の目的において幅広く利活用できるようにするための、「健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム」を構築する。
事業の概要
「健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム」は、AMED が支援した研究開発から得られたデータの利活用を促進するためのプラットフォームであり、国内外の研究機関、医療機関、企業等が実施する、健康・医療に関する研究、医薬品等の開発、予防、これらに関わる人材の育成、ならびに保健医療政策の検討に資するものである。令和4年度以降、以下のサービスを提供する。 ① AMED が支援した研究開発データの検索(塩基配列の検索を含む) ② 既存の大規模計算機環境によるデータを扱う場 ③ 総合窓口機能 なお、上記3項のサービス提供にあたり、研究者が安心して安全に研究開発を推進するために必要なデータ利活用に関する環境整備を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億1,100万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 1億2,900万円 | 1億1,000万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億2,300万円 | 1億7,400万円 | テクマトリックス株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億2,900万円 | 1億2,181万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億1,658万円 | 1億2,374万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億1,955万円 | 1億1,658万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和7年度の事業614件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億2,374万円 | 176億9,299万円 | 15億387万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 93.6% | 56.0% | — |
| 決定額の順位 | 404件中360位 | — | — |
経済産業省の令和7年度の集計
| 事業数 | 614件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,479億円 |
| 支出先が記載された事業 | 534件 |