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国土交通省国際室令和5年度 (2023年)事業番号: 004012複数年度追跡可能

住宅建築技術国際展開支援事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

住宅建築技術国際展開支援事業は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億2,356万円、概算要求額は1億4,800万円で、決定額は要求額の83.5%です。支出先として独立行政法人都市再生機構が記載されており、検証できた支出額は3,500万円(決定額の28.3%)です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は315位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億4,500万円で、令和5年度は2,143万5,000円(14.8%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億2,356万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億4,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
83.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国の優れた住宅・建築制度・基準、産業、技術を新興国等において展開・普及することにより、相手国の住宅建築水準の向上及び両国関係の強化を図るとともに、我が国の住宅建築産業の継続的成長に繋げることを目的とする。

事業の概要

民間事業者等が新興国等からの要請に基づき実施する以下の事業に対して支援を行う。 ・新興国等への事業展開に関するフィージビリティスタディ(事業化調査)、新興国政府職員等を対象とする技術見学会・制度研修会・セミナー・ワークショップ・技術提案等の企画・開催 ・新興国等における住宅建築制度構築に資する技術の提供、一般に対する技術情報の提供

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

住宅建築技術国際展開支援事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億6,000万円1億4,500万円独立行政法人都市再生機構
令和4年度 (2022年)1億6,200万円1億4,500万円独立行政法人都市再生機構
令和5年度 (2023年)(選択中)1億4,800万円1億2,356万円独立行政法人都市再生機構
令和6年度 (2024年)1億2,900万円1億1,250万円独立行政法人都市再生機構
令和7年度 (2025年)1億750万円1億750万円独立行政法人都市再生機構
令和8年度 (2026年)1億750万円1億750万円一般社団法人国際住宅建築都市産業協会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,500万円
国税庁 法人番号
1020005005090gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。

住宅建築技術国際展開支援事業と国土交通省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億2,356万円200億9,855万円1億5,900万円
決定額に対する支出額の割合28.3%41.3%—
決定額の順位589件中315位——

国土交通省の令和5年度の集計

国土交通省の令和5年度の事業数と決定額
事業数718件
決定額の合計11兆8,380億円
支出先が記載された事業608件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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