スタートアップ支援事業(うちユニコーン創出支援事業)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
スタートアップ支援事業(うちユニコーン創出支援事業)は経済産業省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4億9,700万円、概算要求額は5億2,800万円で、決定額は要求額の94.1%です。支出先として森ビル株式会社が記載されており、検証できた支出額は2億5,000万円(決定額の50.3%)です。経済産業省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は287位で、同省の平均は176億9,299万円、中央値は15億387万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4億2,500万円で、令和7年度は7,200万円(16.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国が今後の経済成長を実現していくためには、社会課題の解決に果敢に挑戦するスタートアップが、イノベーションの担い手の中心になっていくことが不可欠です。 そのためには、これまでの経済社会の制度・慣行、組織体質の変革を含め、政府が一歩前に出て、集中的に資源を投資し、スタートアップが迅速かつ大きく育つ環境を整備する必要があります。本事業を通じて、世界に伍するスタートアップを生み出すことを目指します。
事業の概要
我が国のスタートアップ・エコシステムを拡大するため、スタートアップの選定・育成支援プログラム「J-Startup」の運営や女性起業家支援等を行うほか、我が国における起業や新規事業の創造を推進するため、スタートアップ・エコシステムに関するデータの整備や、リーガルサポート等を行う。 また、我が国のスタートアップの海外展開を支援するため、起業家等の海外派遣事業「J-StarX」の運営、起業家等がシリコンバレーで活用可能な拠点の運営、及びJETROが運営する「Global Acceleration Hub」における相談対応及びハンズオン支援等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 3億2,000万円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 5億5,000万円 | 1億5,000万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 8億円 | 4億2,500万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 5億2,800万円 | 4億9,700万円 | 森ビル株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 4億9,201万円 | 森ビル株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和7年度の事業614件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億9,700万円 | 176億9,299万円 | 15億387万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 50.3% | 56.0% | — |
| 決定額の順位 | 404件中287位 | — | — |
経済産業省の令和7年度の集計
| 事業数 | 614件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,479億円 |
| 支出先が記載された事業 | 534件 |