国際連合地域開発センター(UNCRD)拠出金
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際連合地域開発センター(UNCRD)拠出金は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は7,694万8,000円、概算要求額は7,887万1,000円で、決定額は要求額の97.6%です。支出先として国連地域開発センター(UNCRD)が記載されています。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は181位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は8,265万円で、令和7年度は570万2,000円(6.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国際連合地域開発センター(UNCRD)は、中部圏に本部を有する唯一の国際機関として、開発途上国における地域開発の能力向上に資する取組や、日本が重点的に推進する環境的に持続可能な交通(EST)、3R、地方自治体の廃棄物管理サービスを拡大するための国際パートナーシップ (IPLA) 等に関する事業を実施しており、UNCRDへの拠出を通じ、日本が高い専門性を有する地域開発、環境等の政策の国際社会における普遍化や、グローバルな課題に対する日本のリーダーシップの発揮を目指す。
事業の概要
統合的地域開発計画策定及び人間の安全保障、環境、防災、経済・社会開発等の分野における地域開発について、以下の事業を実施するUNCRDの維持・運営を支援する。 (1) 開発途上国の行政官等を対象とした、地域開発の能力向上のための研修 (2) 研修用の教材開発を兼ねた調査研究 (3) 政策フォーラムの開催 (4) 政府機関、NGO、大学等の要請に基づく各種助言 (5) 関連する情報交流のネットワークの確立
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億2,000万円 | 1億1,600万円 | 国際連合地域開発センター |
| 令和4年度 (2022年) | 1億900万円 | 1億900万円 | --- |
| 令和5年度 (2023年) | 1億930万円 | 7,400万円 | --- |
| 令和6年度 (2024年) | 8,843万6,000円 | 8,265万円 | 国連地域開発センター |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 7,887万1,000円 | 7,694万8,000円 | 国連地域開発センター(UNCRD) |
| 令和8年度 (2026年) | 1億3,439万円 | 7,887万1,000円 | 国連地域開発センター(UNCRD) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,694万8,000円 | 23億7,407万円 | 6,411万500円 |
| 決定額の順位 | 388件中181位 | — | — |
外務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 473件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,211億4,190万円 |
| 支出先が記載された事業 | 395件 |