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国土交通省企画係令和5年度 (2023年)事業番号: 004207複数年度追跡可能

環境・防災体制の整備に関する経費

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

環境・防災体制の整備に関する経費は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億3,993万円、概算要求額は9,416万1,000円で、決定額は要求額の148.6%です。支出先として警視庁総務部施設課が記載されており、検証できた支出額は1,700万円(決定額の12.1%)です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は308位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億3,246万円で、令和5年度は747万3,000円(5.6%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億3,993万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,416万1,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
148.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

当事業は、海上保安庁法第2条第1項に定める任務である海上の安全及び治安の確保を図るために行う法令の海上における励行、海洋汚染等の防止等の事務を遂行するために使用する防除資機材の整備や海洋環境保全思想の普及等を目的とする。

事業の概要

海上保安庁は、船舶の火災、衝突、乗揚げ、転覆、沈没等の事故や地震、津波、台風、火山噴火等の自然災害に伴う、油や有害液体物質の排出が海上において発生した場合に、人命・財産が脅かされるだけでなく、自然環境や付近住民の生活や経済活動にも甚大な影響を及ぼすこととなるため、迅速かつ的確な対応ができるよう、資機材の整備や各種防災訓練等を通じて万全の準備を整えているほか、事故災害の未然の防止のための取組を行っている。また、「未来に残そう青い海」をスローガンに、海洋汚染の状況調査、海洋環境保全に関する指導・啓発活等の海洋環境保全活動も行っている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

環境・防災体制の整備に関する経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億2,926万円2億8,352万円第三管区海上保安本部
令和4年度 (2022年)1億3,147万円1億3,246万円山甚物産株式会社
令和5年度 (2023年)(選択中)9,416万1,000円1億3,993万円警視庁総務部施設課
令和6年度 (2024年)1億1,766万円1億2,248万円株式会社マツイ
令和7年度 (2025年)1億1,801万円1億5,337万円公益社団法人日本海難防止協会
令和8年度 (2026年)1億1,573万円8,278万5,000円第三管区海上保安本部

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,700万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。

環境・防災体制の整備に関する経費と国土交通省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億3,993万円200億9,855万円1億5,900万円
決定額に対する支出額の割合12.1%41.3%—
決定額の順位589件中308位——

国土交通省の令和5年度の集計

国土交通省の令和5年度の事業数と決定額
事業数718件
決定額の合計11兆8,380億円
支出先が記載された事業608件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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